営業日カレンダー

お問合せ先

配送・送料について

お支払いについて

  • >
  • コラム > 知らないとソンする納豆のひみつ > 教えて!納豆博士
納豆コラムトップイメージ



美味しいだけでなく、私たち人間の身体にもワンコの身体にも、とても良い「納豆」。
高い整腸作用はもちろん、実は老化防止やコレステロール抑制など、さまざまな嬉しい効果が!
日本で1000年以上愛される滋養食「納豆」の知られざる魅力に迫ります。
納豆犬

知らなかった!納豆のひみつドットわんフリーズドライ納豆教えて!納豆博士

教えて!納豆博士


納豆パワーの源泉「納豆菌」納豆が高める身体の潤滑油「ビタミン」納豆究極の酵素「ナットウキナーゼ」アンチエイジングで長生きワンコ



納豆が高める身体の潤滑油「ビタミン」

人間だけでなく、ワンコにとっても欠かすことができない大切な栄養素「ビタミン」
ビタミンというと緑黄色野菜や果物を思い浮かべる方も多いと思いますが、
実は納豆にも豊富に含まれているのです!
第2回は、特に含有量の多いビタミンB2ビタミンK2について、教授にお伺いしました。




納豆に含まれるビタミンとは?


ドットわん:
まずビタミンとは何かについて伺いたいと思います。

須見教授:
ビタミンは動物が正常な発育をするため、そして健康を維持するために必要な微量栄養素です。
ビタミンは脂肪・炭水化物・たんぱく質のようにエネルギーになるものではありませんが、ビタミンがないとそれらはうまく働くことができません。
いわば潤滑油のようなものですね。

ドットわん:
私たちの身体に欠かすことができない存在なのですね。
では納豆には、どのようなビタミンが含まれているのでしょうか。

須見教授:
さまざまな種類のビタミンが含まれていますが、中でも豊富なのはビタミンB2ビタミンK2です。
特にビタミンK2の含有量はあらゆる食品と比べても納豆がダントツで多いのですよ。

ドットわん:
納豆が一番なのですか!ということは原材料の大豆も一番ですよね。

須見教授:
そこが納豆のおもしろいところなのですが、実はビタミンK2は大豆には含まれていません。
納豆菌により生み出されるのです。
ビタミンB2は大豆にも含まれますが、こちらも納豆菌により2~3倍ほど含有量が増加しているのですよ。

ドットわん:
納豆になることで、大きく進化しているのですね。

須見教授:
そうですね。納豆は消化に優れ、大豆の高い栄養価をしっかり摂ることができる、非常に優秀な食品です。
もちろん、納豆ばかりではいけませんが、ぜひ積極的に食べてもらいたいですね。




ビタミンB2の働きとは?


ドットわん:
ビタミンB2はダイエットに良いと聞いたことがあります。

須見教授:
ビタミンB2は脂質や糖質がエネルギーとして燃えるのを促進して、脂肪として蓄えられるのを防いでくれるので、ダイエットには欠かせません。
ダイエット中は特に意識して摂ると良いですね。
また、ビタミンB2は細胞の再生を促進し、健康的な皮膚や粘膜を作るため、「美容のビタミン」とも呼ばれていますよ。

ドットわん:
ダイエットに美肌とは、女性には特に嬉しい効果ですね!

須見教授:
そうですね。男性に嬉しい効果もありますよ。
ビタミンB2は血糖値を下げる働きもしてくれるのです。
現代病ともいえる糖尿病の予防・改善に効果的ですよ。

ドットわん:
そのような働きも!確かに糖尿病は男性の方が多いと聞いたことがあります。
教授、実は犬にも糖尿病が増えていると言われているのです。

須見教授:
人間と共通する点が多くありますね。
納豆で飼い主さんと愛犬、一緒に健康生活を送ってもらいたいですね。



ビタミンK2の働きとは?


ドットわん:
次にビタミンK2についてお伺いしたいと思います。
ビタミンK2とはあまり聞き慣れないのですが、どのような働きをする栄養素なのでしょうか。

須見教授:
ビタミンK2は骨を強くする助けをしてくれます。歯の強化、骨折や骨粗鬆症などの予防に非常に効果的ですね。

ドットわん:
骨というとカルシウムを思い浮かべる方が多いと思うのですが。

須見教授:
確かにカルシウムは強い骨に欠かすことができませんね。
しかし、実はいくらカルシウムを取っても、それを骨にくっつける働きをするタンパク質がなければあまり意味がありません。
このタンパク質を作るのに、ビタミンK2は必須。これがないと、骨はどんどんやせてしまうのです。

ドットわん:
なるほど。ではカルシウムと同じくらい意識して摂る必要があるのですね。

須見教授:
そうですね。本来、腸内にいる細菌類がビタミンK2を作っているのですが、添加物や抗生物質を取り過ぎて腸内環境が乱れたり、高齢になると菌の働きが弱まって不足がちになってしまいます。
ビタミンK2は体内蓄積性も低いので、日々の食事で少しずつ摂ることが望ましいですね。

ドットわん:
「丈夫な骨は一日にしてならず」ですね!
ビタミンK2を摂ることはもちろん、正常な腸内環境を保つためにも、納豆は毎日少しずつ与えることが大切だと分かりました。
元気に動けるときは危機感を持ちにくいものですが、やはり若いときからの少しずつのケアが大切ですね。




納豆パワーの源泉「納豆菌」納豆が高める身体の潤滑油「ビタミン」納豆究極の酵素「ナットウキナーゼ」アンチエイジングで長生きワンコ


須見教授


知らなかった!納豆のひみつドットわんフリーズドライ納豆教えて!納豆博士



おすすめの商品・記事