重要なお知らせ

ドットわんの考え

Dotwan’s idea

愛犬のための「正しい食事」とは

「正しい食環境」を整えることが愛犬に対する飼い主さまとドットわんの責任です。

人間は日々、生きていくための栄養を食事から摂っています。それは犬にとっても同じ。仮に1日2食で365日とするならば、20年で14,600回+αの食事をとることになります。 自ら力強く生きる愛犬に、飼い主ができること。それは「正しい食生活」の環境を整えてあげることだと考えています。そのためにドットわんは、ただ空腹を満たすためだけの「餌」ではなく、大切な家族のカラダをつくる「正しい食事」をお届けします。

ドットわんの考える「正しい食事」とは、ワンコに必要な栄養基準を、添加物に頼らず食材の力を最大限に活かして作ったごはんのこと。ワンコにとって本来理想的な食事、それは、飼い主さまが愛犬の健康を考えて手間暇かけて作る『手作り食』。これに勝るものはありません。

しかしながら、毎日手作りをするのはとても大変です。ワンコにとって必要な栄養基準を満たせているのか不安になることもあるかもしれません。手作り食のように「何が入っているかすべて見える」「どのように作っているか把握できる」からこそ「安心して与えられる」。ドットわんは、そんな「手作り食」のようなごはんを作っています。

愛犬の「正しい食事」にいるもの・いらないもの

良質な天然食材のパワーを組み合わせ、不要な添加物を使わない。栄養学に基づいた多くの食材からさまざまな栄養を摂れるごはんが愛犬の健康を支えます。

犬には生まれつき、「消化・吸収・代謝機能」といった、食べたものから必要な栄養を取り込む基本的な能力が備わっています。しかし、不要な「添加物」などを継続的に与えられると、その能力は弱まり病気にかかりやすくなると言われています。

飼い主さまはワンコのごはん選びの際、それが「総合栄養食」であることをまず確認されるでしょうか?毎日食べるメインのごはんですから、ワンコに必要な栄養基準を満たす「総合栄養食」であるかどうかは大切なことですね。では、その栄養基準がどのように満たされているのか、考えられたことはありますか?

実は、「総合栄養食」を作ること自体は簡単なのです。なぜなら、基準値を満たすために不足がないよう栄養添加物で調節すればいいだけだからです。ですが、ドットわんは「総合栄養食」であることを維持しつつも、栄養添加物には極力頼らないかたちでごはんを作っています。

これは、ワンコが生まれつき持つ身体の機能を活かして維持する能力こそが、健康で長生きの秘訣であると理解した上で、それを弱めてしまう要因の一つである「添加物」はできるだけ使用するべきではないと考えているからです。(※ドットわんのドライフードは、「保存料」「香料」「着色料」などは一切使用せず、「栄養添加物」も総量の1.5%以下と、必要最低限のごく少量のみ使用しています。)
余計な添加物に頼ることなく、食材そのものからしっかり栄養を摂れることが大切だと考え、食材、加工、包材すべてにこだわり抜いたごはん作りに取り組んでいます。

人間の生活が時代とともにさまざま変化してきたように、ワンコの生活も変わってきています。ワンコは肉食でしょうか?それはとても昔の話です。人と一緒に生活し、人から与えられるものを食べてきたワンコの食生活やカラダは、時代とともに変化してきました。私たちとともに現代を生きるワンコにとって、たとえば、お肉だけを毎日食べ続ける食生活ははたして健康的と言えるのでしょうか?

ドットわんでは基本的な栄養学の考えに基づき、食材『30品目』をバランスよく食べることを“理想の食生活”として提案しています。食材には数えきれない種類の栄養素が含まれており、それらは人間と同様に、ワンコにとっても健康でいるためには欠かせない存在です。たくさんの食材からバランスよく栄養を摂取することが、私たちと生きる現代ワンコの健康な生活を支えると考えます。

無添加・ヒューマングレード・栄養添加物について

愛犬の健康を支える天然食材の未知なるパワーを最大限に引き出し、高い鮮度と品質でお届けするため、さまざまな取り組みを行っています。
ワンコが自らの健康を元々備わっている能力で維持できるよう、ドットわんは余計な添加物を使用しない、食材そのものの栄養素を最大限に活かした食事作りをしています。

(1)食材の調達(=ヒューマングレード)

不要な加工や添加をせず、食材そのものの栄養を活かして作るドットわんの商品にとって、食材の質は商品の質そのものと言っても過言ではありません。ドットわんの商品はすべて「生命力ある食材」との出会いから始まります。家族のことを考えながらスーパーで食材を選んで買うように、私たちも産地に直接赴き、自らの目で見て食材を選んでいます。その食材に込められた想い、背景や文化など、じっくり知って「これは」と思うものだけを厳選するのです。この調達方法は、メインのたんぱく源の肉や魚はもちろん、ドットわんの食事に含まれる穀類や野菜など、原材料一つ一つ、すべての食材に共通しています。

(2)加工方法(手間暇かけた手作り製法)

ドットわんは一つ一つの工程にとても時間をかけ、丁寧にごはんを作っています。穀類は種類別に炊飯して芯までじっくり熱を通すことで、栄養を損なわずに消化しやすい状態に(アルファ化)します。肉類や野菜などもそれぞれの食材に合った、茹でる、蒸すなどの下調理を行っています。そうすることで、食材の持つ栄養素を壊さないだけでなく、ワンコにとって消化・吸収しやすいごはんを作ることができるのです。

ちなみに、穀類や野菜が多く含まれていると、「消化に良くないのでは?」と心配される方も多いかもしれません。しかし実は「消化に悪い」というイメージ、熱がしっかり芯まで通っていないことが原因になっている場合もあります。大量生産のために一般的に採用されている製法では、すべての食材をひとまとめにして高温・高圧をかけて加工しているものが多いことから、食材の違いによって熱の通り方にバラつきが生じてしまいます。一方でドットわんは、食材の性質や特性を考えてすべて丁寧に下調理をすることで、芯までしっかりと熱を通し、どの食材もワンコが消化・吸収しやすい工夫を行っています。

また、ごはんの粒を成形、乾燥させる工程でも、食材の栄養素を壊さないための工夫をしています。たとえば、成形には「マルメライザー」という遠心分離機のような機械を使い、余分な熱や圧力をかけずに粒を丸める製法を採用しています。高温・高圧で成形する方法が一般的な中で、ドットわんは食材の持つ栄養素や香りをそのままお届けすることができるマルメライザー成形というシンプルな製法を選択しています。

(3)包材からお届けまで

生産者の想いのこもった食材を使用し、じっくり丁寧に仕上げたワンコのための食事。出来たてをそのまま届けたいという想いから、品質劣化の要因となる「光・酸素・水」を遮断し、中身を守るバリア性の高い包材を採用しています。また、賞味期限が短いため一度の生産では少量生産を行い、出来たてと変わらぬ品質のごはんをいつでも楽しんでもらえるよう工夫しています。

(4)添加物について

現在市販されているほとんどの「ドッグフード」には、さまざまな保存料や栄養添加物が使用されています。その中には原材料表示が曖昧なものもあり、飼い主さまは知らず知らずの間にさまざまな種類・品質・量の添加物を愛犬に継続的に与えている可能性があります。
ドットわんでは、ワンコが本来持っている生きる力を維持するためには、余計な添加物に頼ることなく、食材そのものからしっかり栄養を摂ることが大切だと考えています。

もちろん、すべての添加物が危険なものだというわけではありません。体に害をおよぼす可能性が懸念される危険な添加物がある一方、規定内であれば問題ないとされているもの、天然由来のため安全性が高いとされているものなど、ひと口に「添加物」と言っても実にさまざまな種類があります。

たとえば、病気治療のために成分値を人工的にコントロールする必要があるワンコもいますね。特定の目的のために添加物で調整する場合、添加物を使用すること自体が必ずしも悪、というわけではありません。ただ、病気ではないワンコの健康維持を目的とする場合、食材が元来持っている栄養を第一優先に、添加物はできるだけ抑えて自然なかたちで作るべきと、ドットわんは考えているのです。
そのため、保存料や香料、着色料などの添加物を使わないことはもちろん、「栄養添加物」も天然由来のものでごく少量のみ(総量の1.5%以下)を使用し「総合栄養食」を作っています。

栄養添加物を駆使すれば、ワンコのための「総合栄養食」を作ることは簡単です。しかしながら、ドットわんは、人間が知識に頼って最適な栄養バランスを“設計する”だけではなく、天然食材が持つ人知を超えた〈未知なるサプリメント〉の存在を重視しています。
食材には無数の栄養素が含まれており、私たちが知り得る以上の力を秘めています。天然食材がそもそも持っている《栄養バランス》を信じ、できるだけ自然のまま新鮮な状態でワンコの食卓へ届けることに全力で取り組んでいます。

ドットわんがおススメする「3軸」

多彩な食材30種類を継続的に与え、春夏秋冬で旬の栄養を取り入れましょう。そして、これらの良質な栄養をうまく消化・吸収・代謝・排泄できる腸内環境を整えましょう。

(1)食材30品目をバランスよく

多くの食材を偏りなく食べることで、自然と栄養のバランスが整います。4種類あるドットわんのごはんには、それぞれ12品目から16品目の食材が使用されています。これは、栄養成分の多くが単一で摂るよりも複数の組み合わせで摂るほうがカラダに有効に働いてくれるからです。また、特定の食材が持つ他にはない特別な栄養素も、さまざまな食材を食べることで自然に摂り込むことができます。

(2)旬の栄養で乗り切る

旬の食材は栄養価が高い
年中収穫できる食材でも、旬の時期に収穫されたものの方が栄養価が何倍も高い場合があります。

・その時期に不足しがちな栄養素が摂れる
旬の食材は、その時期に不足しがちな栄養素、あるいは必要な栄養をを豊富に含んでいます。暑い夏、寒い冬、季節の変わり目などを上手に乗り越えるコツは、旬の食材から栄養素を分けてもらうことです。

また、人が四季ごとに旬の食材を楽しむように、愛犬にも一緒に旬の味覚を楽しんでもらいたいと考えています。ワンコを大切な家族の一員ととらえる社会的な雰囲気の中、「もっといろいろなものをあげて喜ばせたい」「毎日同じものばかりでは可哀そう」という飼い主さまのお声にも応えられるよう、ドットわんでは夏にはスイカや桃を、冬にはみかんや梨を、移り行く四季を一緒に楽しんでもらえるような商品をお届けしています。

(3)腸を健康に保つ

腸は栄養の吸収・消化・代謝・排泄など、健康を支える大切な中枢器官です。ドットわんでは愛犬の健康を維持するために、「腸内環境」を整えることがとても重要であると考えています。

どれだけ食事に気を遣っていても、どれだけ栄養価の高いものを食べさせていても、腸の働きが弱っているとごはんが消化しきれず不要なものがおなかの中に残ってしまう"未消化"を引き起こしてしまったりすることもあります。そのような状態が続くと、体調はもちろんですが、ワンコの皮膚・被毛など外見にも影響があらわれます。健康維持の要である腸内環境を整えてあげれば、腸の働きが活発になり、消化・吸収もスムーズに行えるため、「健康で長生き」の土台を作ることができるのです。