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【ドットわん×介助犬物語Vol.3】“犬の幸福”を、いちばんに。

こんにちは、ドットわんです。

元介助犬・ダイキチくんと藤原さんへのインタビュー。
3回目の今回は、健康を守る日々のケアやごはんのこと、そして引退後の未来について伺いました。

▲「介助犬フェスタ2025」で弊社社長にアテンドしてくれたダイキチくん

★体調不良がほとんどなかった8年間(現役時代)

介助犬として活動した8年間、ダイキチくんが体調不良で仕事を休むことは「ほとんどなかった」と藤原さん。

「もちろん、ダルそうな日もありましたよ。でも必要な時はきちんと動いてくれました。」
「大きな不調は、一度ひどい下痢をしたくらいですかね」と振り返ります。

★健康の秘訣は“毎日のごはん”

「特別なケアはしていません。元気の源はやっぱり食事です。」

おやつはずっとドットわんだけ。
2020年からはごはんも切り替えてくださり、今は4種類をミックスして与えているそうです。

「それぞれでうんちの状態が違うけれど、全部混ぜるとちょうどよくなるんです(笑)」と、パートナーの体調をいつも気にかけています。

ダイキチくんが毎日食べている ごはん4種セット は、体調や好みに合わせても使い分けられる人気商品です◎

★散歩と生活リズム

普段のお散歩は朝に4kmほど。
でも、雨が続いて行けなくても意外と平気!
のんびり過ごしながらストレスを見せないのは、ダイキチくんの性格ならでは

「年々疲れやすくなってきたので、これからは無理のない範囲で一緒に歩こうと思っています。」

2代目介助犬との訓練もそろそろな時期だそうで、
「これからは家族にも散歩を手伝ってもらおうかな。」
と、引退後のダイキチくんと新しいパートナー両方の健康と幸せも考える藤原さんです。

★思い出に残る“お気に入りのおやつ”

「やっぱりジャーキーは一番便利でしたね」と微笑みます。

普段は外出先で与えることが多かったそう。
手が不自由な藤原さんにとって、ドライでボロボロしないジャーキーは、とても与えやすく重宝したとのこと。

★“犬の幸福”をいちばんに

藤原さんが強調していたのは、「介助犬は道具じゃない」という言葉。

介助犬を育成している日本介助犬協会さんも、「人のため」に活動しているのですが、「犬自身の幸せ」を何よりも大切にしているそうです。

ユーザーが引退後も元介助犬と暮らすために、安定した家庭環境や健康管理がきちんとできるかなど、多くの条件が求められます。

だからこそ、「引退した今は“家族”として穏やかな時間をこれまで以上に大切にしていきたい」そうです。


★おわりに

“犬の幸福を、いちばんに”
──藤原さんと日本介助犬協会さんの言葉は、愛犬と暮らす私たちへのヒントにもなりますね

ドットわんで今後も、介助犬について取り上げていく予定です。
次回は、第1回でお伝えした「2代目介助犬」について、改めてお伝えします!

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ドットわんスタッフ まち

ワンコ、ニャンコが大好きです♪
でっかいワンコとモフモフのニャンコと暮らすことが夢です。

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