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【ドットわん×介助犬物語Vol.1】岡山県初の介助犬引退。ありがとうダイキチくん、お疲れさまでした。

こんにちは、ドットわんです。

突然ですが、みなさまは「介助犬」をご存知ですか?
落とし物を拾う、ドアを開ける、緊急時にスマホを探して渡すなど、手や足に障害がある人の日常動作をサポートするワンコです。

実は、ドットわんは2017年から岡山県初の介助犬「ダイキチ」を食事面から支援してきました。※ドットわんは岡山にあります。

人を助ける「働くワンコたち」にも良い食事をして欲しい!健康管理が重要な介助犬に、ドットわんのごはんやおやつが少しでも役立てば、という想いからです。

この記事では、2025年6月末に引退した「ダイキチくん」と、使用者の藤原さんについてお話しします。
すごくたくさんお話をお伺いできたので、全3回シリーズでお届けできればと思います。

今回は1回目。
ありがとうダイキチくん、お疲れさまでした

◆ ◆ ◆

岡山県初の介助犬「ダイキチくん」が岡山市の藤原さんのパートナーになって早8年。
2025年6月末をもって引退しました。

ありがたいことに引退当日の6月30日、おやつ&ごはんサポーターを務めさせていただいたドットわん本社にご来社いただくことができました!

藤原さんはサーフィン練習中の事故で、34歳で胸から下が動かせなくなりました。

リハビリ中に介助犬のダイキチくんと巡り合い、約8年間、二人三脚で生活されてきました。

黄色いケープは介助犬の証。
引退後、もうこれを着ることはありません。

引退が決まってから一抹の寂しさはあったそうですが、引退当日、最後の日が「一番寂しい」と言われていました。

藤原さんと一緒にいる時のダイキチくんは、介助犬の仕事をしているという感じはなく、いつもリラックス&マイペース。

一方、必要とされた時はサッと動いて藤原さんをいつも助けてくれたそうです。

生活面でのサポートはもちろん、ダイキチくん見たさに人が集まってくるのでコミュニケーションの輪も広がるようです。

▲ドットわんの女の子スタッフに囲まれ、尻尾フリフリなダイキチくん。

「ダイキチくん、お疲れさま」の気持ちを込め、ドットわんからは販売中の逸品をぜ~んぶ詰め込んだプレゼントと、スタッフの寄せ書きをお渡ししました♪

黄色のケープを脱いだダイキチくんは介助犬ではなくなりましたが、藤原さんの大事な家族の一員であることには変わりがありません。

介助犬の引退後は、条件が整えば使用者さん宅に残るという選択肢があり、ダイキチくんも引き続き藤原さんと一緒に生活します。

2代目の介助犬については、秋ごろから合同訓練を始める予定です。
※2025年12月1日、2代目「テンくん」が介助犬認定試験に合格しました👏

人間よりも短い寿命の中で、同じ時間と場所を共有しながら暮らしていく⋯

ワンコが人間を助けたり励ましたり寄り添ったり、人間もワンコに安心の環境と美味しいごはんを用意する。

介助犬ではなくても、みなさまもワンコに支えられ、またワンコをお世話して楽しく暮らしておられると思います。

ずーっと昔から助け合って生きてきたヒトとワンコの生活の一幕を見せていただきました。


最後までお読みくださりありがとうございました。

次回は「盲導犬じゃない、“介助犬”」をお届け予定です!
また次回の記事でお会いしましょう♪

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ドットわんスタッフ まち

ワンコ、ニャンコが大好きです♪
でっかいワンコとモフモフのニャンコと暮らすことが夢です。

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