「海外産と国産はどっちが良いの?」——そんなご質問をいただくことがあります。
この記事では、「国産=安全」という思い込みに潜むリスクと、それでも国産を選んだほうが良い理由、そして安全な国産ドッグフードの選び方について詳しく解説します。
国産という言葉だけで安心してしまう前に、ぜひご一読ください。
目次
「海外産vs国産」…じゃない!
ドットわんとしては、産地が明確で品質の高い食材を直接仕入れることができるという点で「国産のドッグフード」にこだわって作っています。
中には「絶対に海外産はイヤ!」と強くおっしゃる飼い主さまもいらっしゃいますし、私たち自身も、品質と安全性にこだわり、自信を持って「ドットわんごはん」をお届けしています。
でも、だからこそお伝えしたいのです。
確かに“国産”という言葉には、品質が高く安全というイメージがあります。しかし、国産だからといってすべてのドッグフードが安全とは限りません。
本当に大切なのは、「どんな食材を使って、どう作られているか」という中身の部分です。

「国産=安全」とは限らない理由
まず最初に知っておきたいのは、日本国内で製造されているからといって、必ずしも安全とは言えないということです。
それにはいくつかの理由があります。
1.日本はペットフードの法規制が不十分
日本ではペットフードは「食品」ではなく「愛がん動物用飼料」として扱われることが多く、法的には雑貨扱いで人間の食品ほど厳しい基準が設けられていないのが現状です。もちろん、農林水産省による「ペットフード安全法」に基づいて一定の表示義務や成分規格が定められていますが、添加物の使用や原材料の表示に関しては、まだ改善の余地があります。

2. 原材料がすべて国産とは限らない
製造が国内であれば「国産」と表記できるため、「国産ドッグフード」と表示されている中には、原材料の一部または大部分が海外産であるケースも少なくありません。そのため、原材料の産地まで確認することが重要です。
3. 添加物・保存料の使用は、表示だけでは見えにくい
国産でも、合成保存料や着色料が使われている商品は存在します。見た目を良くするための着色料や、長期保存を可能にする保存料は、犬の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
それでも国産を選ぶべき理由
ここまでの内容で「国産もダメってこと?」と思われた飼い主さまもいらっしゃるかもしれません。
ですが、様々な懸念点がある中でも、多くの飼い主さまが国産ドッグフードを選択しています。
それには、海外産にはない安心感やメリットがあるからです。
1.新鮮さ
海外産の場合、輸入する際の長距離輸送や保管状態によって、鮮度が落ちてしますことがあります。
国産のドッグフードであれば、少なくとも輸送時間は輸入品よりも短いため、原材料の鮮度が高いと言えます。
結果として、「酸化防止剤」、「pH調整剤」、「保存料」などの不要な添加物を避けることもできます。

2.地産地消・環境への配慮
国産のドッグフードを選ぶことは、地元の農業や産業を支えることにもつながります。
国産食材を使用することで、環境負荷を軽減し、持続可能な社会の実現に寄与することができます。
トレーサビリティが確保されたフードも増えている!
昨今では、国産の原材料を使い、産地まで明記されているフードも増えてきています。
原材料のトレーサビリティが確保され、原材料がいつ、どこで、誰によって、どのように生産され、流通されてきたかを追跡できる状態にあれば、フードの安全性はぐっと高まります。

3. 品質にこだわるメーカーが増加
最近では、添加物の使用を控え・国産原料にこだわるメーカーが増えてきています。原材料の産地を明記し、人間が食べられるレベルの素材を使用している商品も登場しています。

以上のことから、「国産=すべて安全」ではないにせよ、国産ドッグフードには確かな価値と選ぶ理由があると言えます。
大切なのは、「国産か海外産か」という二択ではなく、原材料や製造方法を知り、本当に安全かどうか見極めることです。
といっても、国産ドッグフードを選ぶ際に、どこをどう見れば“本当に安心”と言えるのでしょうか。
そのポイントをわかりやすくお伝えします。
安心して与えられる国産ドッグフードの選び方
安全なドッグフードを選ぶためのチェックポイント!
国産だからといって安心せず、以下のポイントをしっかり確認することが大切です。
・どんな原材料を使っているかわかる(曖昧な名称で書かれていない)
・原材料の産地が明確である
・不要な添加物(香料・着色料など)が使われていない
・品質管理が行き届いている
ドットわんごはんは安心安全?

✅ 1. 原材料名に曖昧な表現を使わない
ドットわんごはんでは、使用している原材料はすべて明記しています。
具体的な食材名で記載し、曖昧な表現(肉類、穀類などの表記)は使いません。
また、何が入っているか全て知りたいと思う飼い主さまが少しでも安心できるように、鶏・豚・魚ごはんは、栄養添加物とその含有量まで明記しています。
※牛ごはん(Red mind)は栄養添加物不使用です。
✅ 2. 原材料の産地が明確である
「ドットわんごはん」は、パッケージの裏を見れば食材の産地も全て知ることができます。
「国産」という表記だけでなく、主な仕入先が固定されている食材については、例えば「豆腐おから(埼玉県神泉村産)」、「鶏肉(三重・和歌山県産・他)」など、できるだけ細かく示し、トレーサビリティ(追跡可能性)を確保しています。

さらに、ドットわんでは「ドットわんごはん」だけでなく、おやつやトッピングなどすべての商品で原材料と産地を100%開示しています。
✅ 3. 不要な添加物(香料・着色料など)が使われていない
「ドットわんごはん」は添加物に頼らない商品作りを徹底しており、香料・着色料・合成保存料などは一切使用していません。
素材そのものの栄養を活かす製法で、栄養添加物も必要最小限。
✅ 4. 品質管理が行き届いている
「ドットわんごはん」は国内のドッグフード工場で作られており、衛生管理・温度管理・製造工程の安全性が徹底されています。
全てを機械任せにせず、人の手で行う手作り製法を採用しており、丁寧な下調理を行うことで食材の栄養を壊しにくく、ワンコの消化・吸収にも良いごはんに仕上げています。

まとめ
「国産=安全」というイメージは、必ずしも正しいとは言えません。
大切なのは、「国産かどうか」ではなく、そのメーカーがどんな原材料と製造体制で作っているかを見極めること。
愛犬の健康を守るために、ぜひ“本当に安全な国産ドッグフード”を選んでください。

その選択肢のひとつとして、「ドットわんごはん」は自信を持っておすすめできます。
安全性・食材の質・製法、そして何より飼い主さまに正直であること。
大切な家族に安心して食べさせられるごはんを、これからもまっすぐに届けていきます。
ドットわんごはんの初回お試しにはこちらがオススメです
ドットわん<ごはんおためし>セット

犬にとって安全な原材料にこだわるなら。ドッグフード選びで大切にしたい事。
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2025-11-21
この記事の投稿者
ドットわんスタッフ まち
ワンコ、ニャンコが大好きです♪
でっかいワンコとモフモフのニャンコと暮らすことが夢です。








