【2026年2月発売「かごしま黒豚そぼろスープ」】
こんにちは!ドットわん商品開発担当のなかむらです!
今回は、「ドットわんの逸品 かごしま黒豚そぼろスープ」をご紹介いたします!

鹿児島県の「薩摩八重ファームさん」から仕入れた、鹿児島のブランド豚「かごしま黒豚」だけを贅沢に使用したそぼろスープです♪
今回で発売2回目。そぼろの大きさを見直し、フードにトッピングしやすい小さめサイズになって再登場です🌠
■鹿児島の至宝「かごしま黒豚」
畜産が盛んな九州・鹿児島の広大な大地で、400年以上もの長い歴史とともに磨き上げられてきた「かごしま黒豚」。
希少さと質の高さから「黒いダイヤモンド」と称されるほど、他の豚肉とは一線を画す別格の存在なんです。
ここでは、かごしま黒豚を育てるために定められている基準について、一般的な白豚との違いを交えながらお話します🐷
まず、
一般的な白豚との大きな違いは ①品種 ②肥育期間(と産子数) ③さつまいも飼料を与えること
この3つが挙げられます。
| かごしま黒豚(質重視) | 一般的な白豚(効率重視) | |
| 見た目 | ![]() | ![]() |
| 品種 | バークシャーのみの純血種 | 三元豚などの交雑種 |
| 肥育期間 | 約230~270日(約8か月~9ヶ月) | 約180日(約6ヶ月) |
| 産子数 | 約8頭 | 約12頭 |
それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。
①品種
かごしま黒豚と一般的な白豚では、品種が全く異なります。
一般的な白豚は、基本的に三元豚(さんげんとん)と呼ばれます。
繁殖性・肉量・肉質(霜降り)のバランスを追求して3種類の品種を掛け合わせた豚で、効率・安定性を重視しているのが特徴です◎
スーパーで見かける国産豚のほとんどが三元豚で、私たちが普段豚肉を食べられるのも三元豚が日々育てられているからなんですよ♪

一方かごしま黒豚は、全て「バークシャー」という品種の豚で、他の品種と一緒に同一施設で飼育しないという条件のもと育てられます。
バークシャーは体毛が黒く、四肢や鼻、尻尾付近の6か所に白斑がある見た目をしていて、一般的な豚と比べ産子数が少なく発育は遅いのが特徴で、見た目が黒いから「黒豚」と呼ばれるのだそうです。
バークシャーは育てるのに手間はかかりますが、筋繊維が細かいので柔らかく、脂身は甘く上品、そしてジューシー…とっても美味しいんです。
その黒豚の中で有名と言われているのが「かごしま黒豚」になります♪

②肥育日数
2つ目の基準は肥育日数。
一般的な白豚が約180日で出荷されるのに対し、かごしま黒豚はなんと230日~270日もの期間をかけて育てられています!
バークシャーは発育の遅い品種ですが、その分手間ひまかけてじっくり大切に育てられるので、より引き締まった歯切れの良い肉質になるんです♪
③さつまいも飼料
3つ目の基準は、さつまいもを10%~20%添加した飼料を肥育後期に60日以上与えること🍠
さつまいもを与えることで脂肪の質が向上し、さっぱりしつつも上品な味わいと締まりある肉質が生まれるのだそうです。
品種や肥育日数、さつまいも添加飼料を与える時期・給与基準まで定め、生産者さんがそれを厳守することで、美味しいかごしま黒豚が育てられます⭐
■牧場主兼料理人がオーナーの「薩摩八重ファーム」
ドットわんは牧場主兼料理人のオーナーが経営する「薩摩八重ファーム」さんから直接かごしま黒豚を仕入れています♪

薩摩八重ファームさんの黒豚牧場は、鹿児島県の八重山(やえやま)の緑深い山の中にあります。
澄んだ空気を吸って、近隣で作られるさつまいもを食べ、山の地下水を飲んでのびのびと育つかごしま黒豚は絶品♪

薩摩八重ファームさんでは、「大切に育てて、大切にいただくまで」の食のプロセスのすべてに立ち合うことを志に、子豚の出産から手掛け、お肉になるまで大切に時間をかけて育てていらっしゃいます♪
豚が健やかに育つために、子豚には平均よりも長い期間母乳を与えていたり、その後与える人工ミルクの粉はオーナー自身が試食したりしています。そうすることで、子豚に安心して与えられるんだと仰っていました🥛
さらに、豚舎の豚たちがストレスなく過ごせるような環境づくりにも取り組み続けています♪
具体的には、自由に動き回れ、”豚が餌場に一列になって食べられるくらい”の密度で肥育を行っていたり、おがくずをたっぷり敷く・巨大扇風機を設置するなどによる暑さ・寒さ対策を行ったりしています✨

そうやって大切に育てられたかごしま黒豚のお肉は、自社工房で調理しウインナーや餃子などの加工品、お弁当としても販売されているんです🍱
ぜひチェックしてみてくださいね⭐
薩摩八重ファームさんHP(http://mikakutei.com/)
■そぼろの大きさを見直しました!
冒頭でもお話した通り、今回の「かごしま黒豚そぼろスープ」の発売にあたり、そぼろの大きさを調整しています♪

2024年販売時のそぼろはかなり大粒で、肉をかみしめるような大きさで、食べ応え抜群✨
ですが、これまで様々なそぼろシリーズを販売してきて、「フードのトッピングに使用している」お客さまが多くいらっしゃることを実感しました。
それを踏まえ、よりトッピングしやすい仕上がりを目指した結果が、そぼろのサイズを小さくすることだったんです✨
写真で見ると、一目瞭然👀
フードに和えると違いがより分かります。

2024年の大粒そぼろだとドットわんごはんと同じくらいの大きさ、今回の小粒ミンチはドットわんごはんよりも小さくて、フードの間に入り込む感じになっています✨
スープも一緒に入れることでフード全体にかごしま黒豚の旨みが絡み、ワンコの食欲をそそること間違いなしです!😊
ぜひお試しください♪
■期間限定・数量限定

ドットわんの逸品は期間限定&数量限定です。
気になった方は、ぜひお早めに商品ページをチェックしてみてくださいね☺
ご購入後はレビューやSNSなどで感想をいただけるとすごく励みになりますので、よろしくお願いします!
最後まで読んでいただきありがとうございました😆




