【2026年2月発売「秋川牧園若鶏のササミジャーキー」】
こんにちは。ドットわん商品開発担当の水田です。
今回ご紹介する逸品は「秋川牧園若鶏のササミジャーキー」です。

こちらは株式会社秋川牧園の鶏肉を使った商品になっています。
まずは、秋川牧園さんについてご紹介します。
株式会社秋川牧園
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山口県山口市で1972年に創業。「口に入るものは間違ってはいけない」という理念のもと安心・安全な食べ物づくりを続けている会社です。 若鶏を中心に、たまご・牛乳・野菜などでもこだわりの生産をし、加工まで自社で行っています。
「つくる人」と「食べる人」とが、ともに幸せになる農業を目指し、安心安全でおいしい食べ物づくりを半世紀以上前から続けておられます。
今回の開発品には「若鶏のササミ」を使用しているため、特に養鶏を中心にお話を進めさせていただきます。
秋川牧園さんの養鶏

秋川牧園さんは鶏にストレスを与えないような飼育環境を目指し、効率よりも鶏の健康や飼料の安全性を重視した飼育を行っています。このこだわりは、消費者であるお客様の命と体(健康)に繋がっているという自負があるからこそ。
そのための取り組みは飼料から養鶏環境全体まで多岐にわたります。
①飼料:ポストハーベストフリーのトウモロコシや遺伝子組み換えでない大豆を使用
②植物性飼料:残留農薬を避けたり肉の風味を損なわないよう、肉骨粉や油脂は不使用で、植物主体の配合飼料
③開放型鶏舎:自然光や風が入り、鶏が自由に動きまわれるのびのび空間を確保
④無投薬飼育:ひよこ時代から一切の抗菌剤や抗生物質不使用
このように安心安全に全力投球する秋川牧園さんですが、ドットわんとのお付き合いは今回が初めてではありません。
始まりは10年以上前

ドットわん ふんわり砂肝。名前の通りふんわりとした砂肝が人気の商品ですが、実はこの砂肝の仕入先が何を隠そう秋川牧園さんなんです!
商品パッケージの裏面にもしっかりと秋川牧園さんの文字が⋯。

ドットわんと秋川牧園さん。実は10年以上の長い付き合いなのです。
健康に育てた若鶏のササミを大切な愛犬のために

今回はそんな秋川牧園の生産者さんが丹精込めて育ててくださった若鶏のササミを原料に使っています。
ササミはワンコのおやつとして最もポピュラーなもの。
しかし今回使っているものはただの鶏ササミではなく、秋川牧園さんのこだわりの若鶏ササミ。臭みのなさ、旨みが段違いです。
おやつの王道「ササミジャーキー」

このこだわり若鶏のおいしさ、どうすればワンコたちにお届けできるだろうかと頭をひねった時、やはりワンコに大人気のジャーキーがいいのではと思いました。
ドットわんの逸品では、これまでに様々なジャーキーを世に送り出してきました。その過程で積み重ねてきた経験とノウハウ。その中から秋川牧園さんのササミを最大限活かすことのできる乾燥条件を選び出しました。
それは低い温度で時間をかけて乾燥するというもの。低温でじっくり乾燥させることで栄養価が失われにくく、硬くない軽い食感のジャーキーになります。
ドットわんのジャーキーといえば、ドットわん ササミジャーキーを思い浮かべる方も多いと思いますが、その仕上がりは別物。ドットわん ササミジャーキーはサクッとした食感が特徴で、特に力を入れなくてもちぎるように割ることができますが、このジャーキーはパリッと割れるような食感が特徴。
| 秋川牧園若鶏のササミジャーキー | ドットわん ササミジャーキー | |
| 原料 | 秋川牧園の若鶏 | ひろしまハーブ鶏 |
| 乾燥方法 | 低温長時間 | 低温長時間 |
| 香り | ほのかな鶏らしい香り | 強いスルメのような香り |
| 食感 | パリッ | サクッ |
ワンコのお口のサイズに合わせて、割ってあげてください。
秋川牧園さんが大切に育てた若鶏のササミをお試しあれ

人の体に良くないものが入る可能性を限界まで取り除き、安心安全な畜産物を生産することにこだわり続けている秋川牧園さん。
そこで生産された若鶏のササミを、いつでもどこでも手軽に食べられる小さめサイズのジャーキーにしました。パリパリと小気味よい音が耳にも楽しく、凝縮された旨みは噛むほどに溢れます。
いつもより少し薄めのジャーキーに、秋川牧園さんとドットわんのこだわりとおいしさが込められています。





