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ドットわんの逸品 伊勢志摩アイゴ炙り干し

アイゴ炙り干し

【2026年2月発売「伊勢志摩アイゴ炙り干し」】


こんにちは!ドットわん商品開発スタッフのさなぎです!

今回は2026年2月2日発売、「ドットわんの逸品 伊勢志摩アイゴ炙り干し」の開発秘話をお届けします!三重県の豊かな海を守りながら、ワンコが夢中になる美味しさを詰め込みました!

きっかけは10年来のパートナーから


皆さまは「磯焼け(いそやけ)」という言葉を聞いたことがありますか?
磯焼けは「海の砂漠化」とも呼ばれ、海底の海藻類が激減し、海が荒れてしまう現象です。

2025年の春、三重県の「山藤(やまとう)」様から衝撃的なお話を伺いました。同社は、ドットわんの人気商品「炙り干しシリーズ」を長年手がけてくださっています。

「いま、三重の海から海藻が消え、名産品の伊勢エビが激減しているんです。その原因の一つと言われているのが『アイゴ』という魚です。」

アイゴは海藻を主食とする魚ですが、個体数の増加により海藻が食べ尽くされ、他の魚たちの住処や産卵場所が奪われています。 背びれには毒があり、鮮度維持も難しいため、市場では「未利用魚」として扱われることが多い厄介者。

しかし、実は鮮度の良いものは上質な白身に旨みが詰まっていて、とっても美味しいんです!

ドットわんは、ワンコの「食べる力」で生産者さんの課題を解決する「#ドッグフードにできること」という活動を行っています。

「山藤さんの技術で、このアイゴを最高のおやつにできれば、三重の海を守り、ワンコも喜ぶ最高の循環が作れるはず!」

そんなワクワクした気持ちで、商品開発をスタートさせました。

磯焼けで海藻がなくなってしまった海底の様子

アイゴの美味しさを引き出す職人の「技」


開発で一番大切にしたのは、飼い主さまが安心して与えられ、ワンコが夢中で食べてくれること。

アイゴは鮮度が落ちると独特の匂いが出やすい魚ですが、そこは山藤さんの目利きと腕!水揚げされたばかりの「お刺身で食べられる」鮮度抜群なアイゴを贅沢に使い、ワンコのための「ひと手間」も加えます。

徹底した骨取り: ワンコの安全のため、職人さんが手作業で丁寧に骨を除去
真水での塩抜き:塩分をできるだけ減らし、素材本来の旨みを引き出す
2段階乾燥:天日干しで表面に膜を作り旨みを閉じ込める→低温乾燥で水分を抜いて旨みを凝縮

仕上げは、このシリーズ最大のこだわりである「炙り」!表面をサッと炙ることで、香ばしさがプラスされます。袋を開けた瞬間にお魚の風味と炙りの香りが広がり、ワンコたちがソワソワしだすこと間違いなしです!

「炙り干し」の名手、有限会社山藤(やまとう)さん

「これ、本当に味付けしてないの!?」
 スタッフも驚きの旨み


完成した試作品をドットわんスタッフが試食した時のこと。

「……えっ、これ味付けしてないの? 素材の旨みと香ばしさだけでこんなに美味しいの!?」と、みんなびっくり!

塩気を抑える加工をしたのに、噛めば噛むほどお魚の濃厚な味わいが広がり、ついつい手が伸びてしまう美味しさでした。

山藤さんが磨き上げた干物技術と、ドットわんの「愛犬への想い」が合わさることで、添加物も使わず味付けもしない、旨みたっぷりの安心おやつが完成しました。

アイゴ炙り干し試食の様子

三重の海への想いをのせて


アイゴというこれまで見過ごされてきた魚が、職人さんの手によって「逸品」に生まれ変わりました。

ワンコたちが美味しく食べてくれることが、結果として三重県の豊かな海を守り、漁師さんたちの生活を支える力になります。

山藤さんからのSOSを受けて開発を始め、ついに皆さまの元へお届けできることが本当に嬉しいです! ぜひ、「ドットわんの逸品 伊勢志摩アイゴ炙り干し」で、愛犬と一緒に日本の海の環境や生態系に想いを馳せてみてくださいね。

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毎月1日発売!旬の食材、こだわりの名品を主に国内、ときには海外から集め、数量・季節限定で商品化。
生産者の思いが詰まった食材をシンプルに加工し、単調になりがちなワンコの食事に彩りと楽しみを添えます。

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