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犬用ジャーキーの選び方と注意点|徹底解説!

犬のおやつとして定番のジャーキー。
現在は様々な種類が販売されていて、選ぶのに迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

「どれが安全なの?」「うちの子に合うのはどれ?」と悩む飼い主さまのために、この記事ではジャーキーの選び方や注意点、そしておすすめの商品をご紹介します。

「犬用ジャーキー」とは?

ジャーキーとは、肉や魚を乾燥させて保存性を高めた食品のこと。
人用のおやつとしても親しまれていますが、犬用のジャーキーは、味付けなどがされていない犬専用のおやつです。

「犬用ジャーキー」といっても、その特徴はメーカーによって様々です。
使用している原材料の種類や質、加工方法の違いによって「味」「食感」「香り」にそれぞれの個性が出てきます。
愛犬の年齢や体質、好みに合わせてお気に入りのジャーキーを選ぶことで、より安心して利用できるでしょう。

犬にジャーキーをあげるメリット


●食いつき抜群
素材の旨みがぎゅっと濃縮されているジャーキーは香りが強く、ほとんどの犬が好む嗜好性の高さが特徴。
そのため、食欲が落ちている時や、初めてのおやつにもおすすめです。

●使い勝手の良さ
小さくちぎって使うことができるため、トレーニングやしつけに大活躍。
また、手が汚れにくい点や、保存期間が比較的長い点なども使いやすいポイントです。

●高タンパク/低脂肪
肉や魚を乾燥して作られているジャーキーは、高タンパク質で低脂肪なものが多く、犬の筋肉維持やエネルギー補給に役立ちます。
特に運動量の多い犬や、成長期の子犬には嬉しい栄養源となります。

●しっかり噛める
噛むことで歯垢除去や顎の強化につながり、ストレス発散にも効果的です。
ジャーキーには様々な硬さがあるので、愛犬に合ったちょうど良い嚙み応えの物を探すとよいでしょう。


▼噛むことのメリットについて詳しく解説した記事はこちら!

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安全なジャーキーの選び方

愛犬に安心してジャーキーを与えるためには、原材料や製造方法、成分表示をしっかり確認することが大切です。
では、具体的にはどんな点に注目すればよいのかは、以下の2点を参考にしてみてください。


■不要な添加物が使用されていないか

犬は人間よりも添加物に敏感なため、香料・着色料・保存料など不要な添加物が含まれていないものを選びましょう。
素材のみで作られている『無添加』のものが安心ですが、中には健康を考慮した付加価値として「○○配合」のように栄養添加物が含まれているものもあります。(例:ビタミン、カルシウム、等)
栄養添加物は一概にすべてが悪いものではありませんが、
・何由来の成分を使っているのか
・どんな目的で配合しているのか
など、パッケージや案内文を見ても不明瞭な部分がある場合は、メーカーに確認し、納得したうえで愛犬に与えられるのが良いでしょう。

■原材料は明記されているか

犬用ジャーキーの原材料には、曖昧な原材料名が記載されていることも珍しくはありません。
例えば、「肉類」「穀類」などのように「○○類」として一括表記されているものなどは、実際に使われているのは何か、種類や配合量、品質などといった情報が不明瞭となっています。
そのため、原材料を確認する際には、具体的な名前や産地が書かれているかを確認すると良いでしょう。

ドットわんのおすすめジャーキーはこれ!

ドットわん ササミジャーキー


安心の原材料

広島県産ハーブ鶏のササミのみを使用しています。
ハーブ鶏とは、独自のハーブ(オレガノ)配合飼料と、大地を自由に走り回れる”平飼い”の環境で、健康的に育てられた鶏のこと。
臭みが少なく、柔らかいだけではない、しっかりとした弾力が特長です。


無添加でおいしい

香料、着色料、保存料、栄養添加物などは一切使用せず、原材料であるハーブ鶏のみで作られています。
香料などを使用せずとも犬を惹きつける美味しさを実現しているポイントは、「原材料の質」と「加工法」にあります。
こだわりの環境下で大切に育てられたハーブ鶏の旨みを最大限に引き出すため、乾燥は低温でじっくりと。そして、機械任せにせず、食材の様子を見ながら乾燥の時間や温度を細かく調整して作り上げる職人の技により、香ばしいかおりと旨みを引き出しています。
また、含水量を10%以下にまで下げることで、保存料を添加することなく製造から12ヶ月の保存期間を実現しています。



どんな犬でも食べやすい硬さ

与えやすいサイズと硬さにするため、加工職人によって独自の技術で丁寧に薄切りしています。
その後、低温風でじっくりと乾燥させることで、手でも簡単に割け、サックリとした軽い食感に。
パピィからシニア犬まで、また小型犬から大型犬まで、年齢や犬種を問わず安心して食べられる硬さとなっています。



犬用ジャーキーについての「よくある質問」

犬に毎日ジャーキーを与えても大丈夫?

「適量」であれば問題ありません。ただし、ジャーキーはおやつであり主食ではないため、肥満や栄養バランスの偏りを防ぐためにも与えすぎには注意が必要です。

ジャーキーは何歳から与えてもいいの?

一般的には生後3か月以降の離乳が完了した頃から与えることができます。初めて与える際は少量から始めて様子を見ましょう。

人間用ジャーキーを犬にあげても大丈夫?

人間用ジャーキーには塩分や香辛料など、犬にとっては不要な味付けがされていることがあります。「犬用」と明記された商品を選びましょう。

手作りジャーキーは安全?

手作りジャーキーは、飼い主さまが自ら素材を選べるという点や不要なものを使用せず作れるという点で安心ですが、保存管理や衛生面には注意しましょう。

最後に

犬用ジャーキーは嗜好性が高く、栄養補助としても優れたおやつです。ただし、原材料や添加物の確認を怠らず、与える際は適量を守ることが健康維持の鍵となります。
皆さまの愛犬に合ったお気に入りのジャーキーが見つかりますように♪

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ドットわんスタッフ もり

ドットわんスタッフの森です。
生き物全般、大好き人間です。
もっとも好きな生き物は、トラさんとシャチさんです。
もちろん犬も大好きです。

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