愛犬に与えるレトルト商品を選ぶとき、「無添加」にこだわりたいと考える飼い主さまも多いのではないでしょうか。添加物による体への負担をできるだけ減らし、毎日の食事を安心して与えたいという思いから、素材本来の力を活かした無添加のレトルト商品が注目されています。
ドライフードにトッピングして使える無添加のレトルト商品は、食いつきアップや栄養補給として安心して使えるので人気があります。
しかし、「無添加のトッピングレトルトを探しているけれど、どれを選べばいいのか分からない…」と迷う方も少なくありません。
この記事では、レトルト商品の良さと注意点、選び方のポイントやおすすめ商品をわかりやすく紹介します。
犬のためのレトルトとは?

ドライフードにトッピングするだけで、香り・旨み・栄養をプラスできる水分を多く含んだ柔らかい商品のことです。
肉・魚・野菜などを高温・高圧でしっかり加熱し、空気が入らない状態で袋に密閉しているため、常温で長期保存ができ、開封するだけでそのまま使えるのが特徴。
スープ仕立てやとろみタイプ、具だくさんなど種類も豊富で、食いつきアップや水分補給にも役立ちます。
ただし、レトルトにはトッピング(補助食)として使うタイプと、主食として与えられる総合栄養食タイプがあります。
トッピング用レトルトを主食代わりに使うと栄養が偏る可能性があるため、メインフードと組み合わせて与えるなど、栄養バランスに注意しましょう。
一般的には以下のような工程で作られています。
- 食材を下調理
- 密封容器(袋や缶に)に充填
(※充填とは…パックや袋に商品の中身を入れること) - 高温・加圧で加熱殺菌処理(レトルト殺菌)
「食べるスピードが上がった」「食欲が落ちている時に助かった」
といった声も多く、ドライフードへのトッピングとして活用しやすいのがレトルト商品の魅力です。
レトルトはどんな時に使う?

・いつものごはんのトッピングに
・食欲が落ちた時/食べムラがある時
栄養素を手軽にプラスできます。
・シニア犬・パピィの食事に
柔らかくて固いフードが苦手なシニア犬や、まだ消化能力が低いパピィでも食べやすいです。
・旅行や外出、災害時の備蓄フードとして
常温で保存でき、持ち運びもしやすいので非常時にも便利です。
・手作り食に
食材スープだけのシンプルなレトルト品なら、手作り食の材料としても使いやすいです。
レトルトの良さと注意点

犬用のレトルト商品には、便利さや安心感など多くの魅力がある一方で、注意しておきたい点もあります。ここでは、レトルト商品の“良さ”と“注意点”をわかりやすくご紹介します。
▼良さ
・水分を多く含んでいるのに常温保存ができる
未開封なら数ヶ月〜2年ほど保存可能。防災用のストックとしても便利です。
・香りや旨みがしっかりしている
レトルト加工により、食材本来の香りが際立ち、食いつきアップに役立ちます。
・無添加の商品が多い
保存料に頼らなくても高温レトルト殺菌と密封で品質を保てます。
・水分補給にもなる
水分量が多いため、シニア犬や水をあまり飲まないワンコが無理なく水分摂取できます。
▼注意点
・カロリーが増えやすい
トッピングの分、摂取カロリーの総量も増えるため、与えすぎには注意しましょう。
お肉系のレトルトが多く、少量でもカロリーアップしやすいので、
レトルトを使う際はトッピングした分、ドライフードの量を少し減らすなどして、全体のカロリーバランスを調整することが大切です。
・開封後は傷みやすい
レトルトはドライフードに比べて水分量が多いため、開封後は雑菌が繁殖しやすくなります。
保存性が高いのは未開封の状態だけなので、開封後は必ず冷蔵保存し、1〜2日以内に使い切るようにしましょう。
・栄養バランスは商品によって差がある
レトルトは補助食として作られているものが多く、単体で与えると栄養が偏る可能性があります。
副食・間食用かを確認し、ドライフードやいつものごはんと組み合わせて使いましょう。選ぶ際は成分表示のチェックも忘れずに。
無添加レトルトは、適切に使えば「食いつきアップ」「水分補給」「栄養補助」にとても役立つアイテムです。愛犬に合った量・頻度で取り入れて、より健康的で楽しい食事時間をつくってあげましょう。
無添加レトルトの選び方
愛犬に無添加レトルトを与えるなら、選ぶポイントを知っておくと安心です。

主食ではなく「トッピング用」であることを確認
トッピングレトルトは、ドライフードやいつものごはんに少量プラスして使う補助食です。
「総合栄養食」ではない商品も多いため、主食代わりにせず、あくまでトッピング用として選びましょう。
香りやスープ量がしっかりあるか
トッピングの目的のひとつは、食いつきアップや水分補給。
スープ仕立てや素材の香りが立ちやすいレトルト商品は、ドライフードと混ぜたときに効果を発揮しやすくおすすめです。
いつものフードと相性が良いか
ドライフードに混ぜやすく、なじみやすいレトルト商品を選ぶと、毎日の食事に取り入れやすくなります。
全体に味や香りが行き渡るため、ドライフードだけが残りにくく、愛犬も最後まで美味しく食べられます。
原材料が明確に表記されているか
何の食材が使われているかをしっかり確認しましょう。
原材料がシンプルで分かりやすいレトルト商品なら安心して使えます。
例えば「鶏肉のみ」「魚と水だけ」など、素材が限定されているレトルト商品は、愛犬の体調や好みに合わせて選びやすいのも特徴です。
保存料・香料など添加物が入っていないか
酸化防止剤や増粘剤、防かび剤のほか、食いつきを良くするために香料や調味料などの添加物が使われていないかも確認しておくと安心です。
いつものドライフードを食べさせるために強い味付けに頼るのではなく、素材本来の香りや旨みを活かした無添加のレトルト商品を選ぶことで、体への負担が少なく安心で、愛犬にやさしい食事になります。
おすすめのレトルトをご紹介
「結局どの商品がいいの?」と迷われる飼い主さまに、ドットわんの無添加で美味しいトッピングレトルト商品をご紹介いたします!
ドットわんふんわり砂肝(30g)
秋川牧園の安心・安全なこだわりの環境で育てられた若鶏の新鮮な砂肝を、小型犬でも食べやすい大きさにカットし、独自の調理法で柔らかくジューシーに仕上げました。
やわらか食感がくせになる一品
旨みが凝縮された秋川牧園の若鶏砂肝は完全無添加で、低カロリー・高たんぱく、やわらかい食感なのでダイエット中のワンコや噛む力が弱くなってきたシニア犬にも安心して与えられます。
ドットわん骨までホロホロ手羽先滋養スープ
国産の手羽先と水のみの安心レシピ。
指で骨をつぶせるほどやわらかく仕上げたレトルト加工なので、そのまま骨ごと与えられる安心な設計です。
やさしい風味ながら鶏の旨みがしっかり感じられ、食いつきもバッチリです。
栄養面では、体内で利用されやすいリン酸カルシウムで骨の健康をサポートし、豊富なコラーゲンが筋肉・皮膚・被毛の健康維持に役立つ、骨の滋養がまるごと摂れる商品です。
手作り食にも!

ドライフードにかけるだけで、食欲がない時や食べムラ時の食いつきアップ、水分補給の救世主にも。野菜やごはんと合わせれば、手作り食にも活用できます。
簡単保存方法

1袋にコラーゲンたっぷりの手羽先が4本!
小分け冷凍(ラップや製氷皿を活用)しておけば、忙しい日でも手軽に栄養プラスできます。
(冷凍の場合、保存期間の目安は約10日です。)
毎日の食卓に“おいしい変化”をどうぞ。
【まとめ】
無添加のトッピングレトルトは、愛犬の健康を守りたい飼い主さまにとって、とても頼もしい選択肢です。
レトルトの最大の魅力は、柔らかさ。
噛む力が弱いシニア犬やパピィでも食べやすく、胃腸への負担が少ないため消化しやすいのが特長です。
さらに、素材そのものの栄養や旨みが活きており、安心して愛犬に与えられる点も大きな魅力です。

毎日の食事が、愛犬の未来の健康をつくります。
愛犬との食事の時間が、もっと楽しく、もっと豊かになりますように。
この記事の投稿者
ドットわんスタッフ ナガシマ
ワンちゃん・ネコちゃん大好きです!
ワンちゃん・ネコちゃんの動画を見て癒されてます(o^―^o)








