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愛犬のための避難(防災)準備について🐕

こんにちは。
ドットわんです੯•໒

重要なのに、後回しにしがちな「いざという時の備え」。
本記事では、大切な愛犬を守る「備え」についてお伝えします。

「備え」はできていますか?

モノの備え

「防災」と聞いてすぐに思い浮かぶのが「防災グッズ」かもしれません。ここでは、自宅以外への持ち出しを想定した避難バッグの中身について考えてみます。

  • フード/水/おやつ/食器
  • トイレシート/マナーパンツ/臭わないゴミ袋/ウェットシート
  • 首輪/リード/鑑札
  • レインコート/タオル/犬用の靴
  • キャリーバッグorケージ(中型・大型犬には折り畳み式もおススメ)
  • 健康の記録(持病、常備薬、ワクチン接種歴)

フードと水、そしてトイレがあれば急場はしのげるでしょう。ですが、環境の変化による愛犬の不安を和らげるためには、「お気に入りおやつ」はマストです。首輪とリードは予備を入れておくと、破損した時や慌ててキャリーバッグごと愛犬を抱えて避難した場合に使えます。

また、避難する時に雨や雪が降っていたり、道に瓦礫やガラスが散乱していることも。愛犬が歩いて避難することを想定している場合は、レインコートやタオル、犬用の靴も準備しておくと、体調不良やケガを未然に防ぐのに役立ちます。

人間だけの避難でも大変ですが、愛犬を伴う場合は荷物の重みも増しますから、人間の荷物とのバランスを考えることも大切です。万全の準備でも、多すぎて持ち出せない・重すぎて運べないとなると本末転倒。モノの「備え」に集中すると、ついあれもこれも必要な気がしてくるのですが、愛犬用も人間用も、本当にないと困るものを中心に準備するようにしましょう。

避難先の備え

近年、ペットと一緒に避難できる(同行避難が可能な)災害拠点も増えてきましたが、利用予定の避難所が対応してくれるかは不明ですので、事前に確認しておく必要があります。

また、同行避難できたとしても、滞在中は人間とワンコの居住エリアが分かれていたり、災害の種類や規模、一般の避難者とペット同伴避難者の人数、受け入れ自治体の都合などで、受け入れ自体してもらえないこともあるかもしれません。

避難先をココ!と決めていても、不測の事態では思うとおりに利用できないこともありますし、そこへ到達する手段やルートも考える必要があります。そして、どれかがダメな場合でもすぐに対応できるよう、「場所・手段・ルート」は複数準備しておくと安心です。

(1)同行避難できる場所を複数探しておく
(2)同行避難できる避難所がない/同行避難したが受け入れ拒否された時の預け先の確保
(3)(1)(2)までの手段(徒歩・自転車・自家用車など)と避難ルートを複数想定

しつけの備え

人間でも慌てたり不安になったりすると、冷静に考えて判断したり行動したりができなくなります。愛犬もいつもは良い子でしつけが行き届いていると感じていても、いざという時はパニックになって、飼い主さんの指示に従えないこともあるかもしれません。

しかし、「普段できていないことは絶対にできない」のです。

ですから、「待て」「ハウス」「呼び戻し」の3つの重要な行動は、普段から特に気にしてトレーニングしておきましょう。ケージやキャリーバッグを日常的に使わない子は、自宅やお散歩などいろいろな場所で「ハウス」をして、囲いの中でもストレスを感じず過ごせるよう練習してみるのも良いでしょう。

「備え」た後は?

シミュレーション

防災グッズを買い集めただけで安心していませんか?不慣れなものを初めて使う時、戸惑ったことはありませんか?災害避難という非日常では、簡単なことでもできなくなることがあります。ぜひ実際に使ってみましょう。そして、防災グッズの入ったリュックと愛犬と一緒に、避難先へ行ってみましょう。

―徒歩で逃げるには荷物が重すぎるかも?
―コレはいらないかな?もっと別のモノが必要かも?
―備蓄していたドッグフードやおやつを食べてくれない?

定期的な見直し(備え→実践→反省→改善)

備えただけでは分からないことも、実際にやってみると必ず疑問点や改善点が見えてきます。本当に困っている時に、「思っていたのと違う・・・」ことを受け止める余裕はありません。シミュレーションした後は、より良い「備え」のために家族で話し合ってみてください。また、ワンコの年齢や家族構成の変化により、必要なモノの種類や量は変わってくるので、定期的な見直しが必要です。

最後はキモチの「備え」

継続すること

どんなに立派な防災グッズや完璧な避難計画を準備しても、「備え」に対する気持ちを忘れてしまっては、その役割の効果は半減します。いつ来るか分からないからこそ「常に備える(常備する)」のですが、いつ来るか分からないから忘れたり後回しにしがちです。

月末・3か月に1回、半年に1回など、「備え」について自分なりに思い出せる期間を設定して、手帳やカレンダーに書き込んだり、スマホのアラームを設定しておいてもいいかもしれません。

冷静でいること

突発的な事態に冷静に対処できますか?

いつもは絶対しないあり得ないことを、慌てている最中はやってしまいがちです。人間だけでなく、ワンコだってパニックになったら、飼い主さんの指示どおりに動くのが難しいかもしれません。災害時、驚いたりストレスを感じている愛犬にとって、飼い主さんの落ち着いた態度は安心の拠りどころになるでしょう。

こうした冷静さを保つために必要なのがモノと実践の「備え」です。備えることで生まれる「余裕」は、いざという時に落ち着いて判断する、つまり「冷静でいること」を助けてくれます。100点満点でなくてもいいのです。でも、0と1ではまったく違います。1の「備え」ができたら、自分を褒めてあげてください♪

愛情

「備え」ることは面倒なことです。でも、大切なわが子に対する愛情を形にできることでもあります。未来を想像し、臨機応変に状況判断できる人間が、日頃から「備え」を行い、大切な家族の一員である愛犬をしっかりと守っていきましょう。


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ドットわんスタッフ アンドー

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