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知る人ぞ知る 炙り干しの世界


『ドットわんの逸品』シリーズで密かにファンを増やしている“炙り干し”

ワンコを夢中にさせる香りと食感、鮮度抜群の素材の裏側には、
職人のこだわり想いがたくさん詰まっています。

そんな炙り干しの世界を皆様にご紹介します。



お魚 干物(ひもの)


魚介類を乾燥させたものを干物(ひもの)と言います。
ドットわんの“炙り干し”も、この「干物加工」によって作られています。

素材から水分を抜くことで劣化の原因となる細菌の増殖を防ぎ、保存料などを添加することなく、素材の保存性を高めることができます。
冷蔵庫などの保存設備の無い大昔から行われてきた加工方法の一つです。


美味しそうな干物

私たちの食卓にもなじみのある加工ですね!


■おいしさの秘密

干物には鮮魚と違ったおいしさがあります。
一般的に魚は死後硬直に入ると、イノシン酸やグルタミン酸などの旨み成分が生成されます。その後、魚の組織の軟化(鮮度が落ち、劣化が進む)に伴って旨み成分が分解されて、おいしさが減少してしまうのです。
一方で干物は、旨み成分が生成された段階で乾燥させるため、旨み成分がそのまま保持されます。これがおいしさの秘密です。
また、噛めば噛むほど旨味溢れる弾力感のある食感も魅力の一つです。




お魚 干物の種類


「素材を乾燥させる」という加工方法には、実はたくさんの種類があります。
皆様は、いくつ食べたことがありますか?

素干し
生のまま、あるいは一定の調理後、水洗いして乾燥させたもの。 【例】スルメ
煮干し
煮熟した上で乾燥させたもの。
【例】ちりめんじゃこ
塩干し
生のまま、あるいは一定の調理後、塩漬けして乾燥させたもの。 【例】カラスミ
調味干し
調味液に漬けた上で乾燥させたもの。
【例】みりん干し
くんせい
塩漬けまたは調味液漬けして、燻して乾燥させたもの。 【例】鮭とば
節類
固くなるまで焙乾を繰り返して乾燥させたもの。 【例】かつお節
凍干し
凍結した上で融解し、水分を除去することで乾燥させたもの。 【例】寒天
灰干し
食材を紙などで挟み、その上下に火山灰を敷き詰め、水分を吸収させたもの。 【例】桜島灰干し

Wikipedia「干物」より

ドットわんでも、いくつかの「乾燥加工」を採用しています。
例えば、ドットわんササミジャーキーは『素干し』。ドットわん幻の干しイワシは『煮干し』。過去に発売したドットわんの逸品では、桜島の『灰干し』を使った商品もありました。




お魚 「山藤」のこだわり


ドットわんの“炙り干し”は、三重県・伊勢志摩にある「山藤(やまとう)」という加工会社様の手で作られています。



■素材へのこだわり

「干物は新鮮な素材を使ってこそおいしさが高まります。」
山藤の代表・山本藤正氏は、新鮮なうちに加工することが干物のおいしさづくりの原点だと語ります。

早朝、伊勢志摩にあるいくつかの漁港で水揚げされた地場の鮮魚を、長年培った目利きで厳選します。獲れたてで脂ののった鮮魚や高級魚を、徒歩5分の加工場に持ち込んですぐに加工に入ります。
漁港の様子



■全て手作業

一尾一尾魚を開き、エラや内臓を取り除きます。水に漬けて血抜きを行った後、指とブラシで中骨についた血合いをきれいに取り除いていきます。
人用の“干物”を作る際は「立て塩」という工程が入りますが、ワンコ用の干物は特別に、塩を使わない加工をしています。
下処理



■天日干し

空気の澄んだ浜辺で天日干しを行います。
太陽光による乾燥によって魚の表面に膜をつくることができます。この膜によって、魚のおいしさを閉じ込めたおいしい干物が出来上がります。また、機械による乾燥に比べてふっくらと仕上がるのも特徴です。
日差しの強い夏や、大気の状態などを考慮し、季節ごとに工夫をしています。乾燥場にはネットを張って鳥の侵入を阻止。異物が混入しないよう、検品もしっかりと行います。
天日干し



■しめの炙り加工

表面をさっと炙って香ばしく焼き上げ、旨味をさらに閉じ込めます
ワンコの鼻をくすぐる香ばしい香りは、このひと手間によって生まれます。
最後にレトルト加工による殺菌を行い、完成となります。
炙り



素材の持ち味を活かした“炙り干し”でしか味わえない逸品。
ぜひ、この旨さをワンコに味わってほしい!





伊勢志摩カマス炙り干し

伊勢志摩カマス炙り干し


秋の訪れを知らせるカマスは、透き通る白身に臭みのない上品な味わいが特徴。
浜辺で天日乾燥した後サッと炙るひと手間で、カマスのもつ旨みを更に凝縮しました。
鼻をくすぐる香ばしさに、肉好きワンコも虜になる逸品です。



伊勢志摩カマス炙り干し


カマスは身が柔らかく水分が多いため、
刺身よりも焼き魚や干物として食されることが多いお魚です。
炙り干しにすることで、ふっくらやわらかな身が楽しめます。


\ オススメの与え方 /

伊勢志摩カマス炙り干し


身をほぐしてごはんにトッピング。
その上からぬるま湯をかければ「海鮮茶漬け風ごはん」の出来上がり!
炙り干しの引き立つ香り、カマスから溶け出す旨みと美味しい脂がごはんに絡む!
ワンコも飛びつく一品です。




セ伊勢志摩カマス炙り干し
ドットわんの逸品
伊勢志摩カマス炙り干し

550円(税込)20g

干物の常識を覆す逸品です。







お魚 “炙り干し”レビューのご紹介


過去に発売した“炙り干しシリーズ”に寄せられた、飼い主様のお声を抜粋しました。

見るからに美味しそうな炙り加減…ワンコの目の前で開封したら、舌舐めずりがとまらない!大の肉好きですが、この鰤はたまらなく美味みたいで大興奮でした。
(おすすめ度 ★★★★★・O様)
程よい油とブリのいい香りで食欲アップ!私も食べたいくらいでした(笑)とても美味しそうに食べてくれてよかったです。
(おすすめ度 ★★★★★・B様)
魚嫌いなうちの子も食べてくれました!あたためると香りもたち、美味しそうです。また機会があったら購入したいです。
(おすすめ度 ★★★★☆・P様)
脂ののった鯖の香ばしい香りに、思わず私もゴクリ。お肉好きのうちの子もたまらず食いつき、あっという間に完食で、お皿ぺろぺろが止まりませんでした。
(おすすめ度 ★★★★★・O様)
なかなかあげる機会のない種類のお魚を、安全で美味しく簡単に食べさせてあげられるので感謝です。これもその中の一つです。
(おすすめ度 ★★★★★・E様)

お魚逸品の中でも評価の高い“炙り干し”。
鮮度抜群の素材、職人のこだわりがきっとワンコにも伝わったのでしょう!

まだ試したことのない飼い主様&ワンコは、ぜひ挑戦してみてくださいね!


セ伊勢志摩カマス炙り干し
ドットわんの逸品
伊勢志摩カマス炙り干し

550円(税込)20g

上品なカマスを“炙り干し”でどうぞ。








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